-
外来・発達相談 | 2023.05.19
臨床心理士です♬Ⅴ ~登園しぶりについて~
新しい環境になりドキドキのスタートの4月が過ぎて5月。 少しずつ慣れてきたからこそ登園しぶりをする子が増える時期でもあります お父さん、お母さんも 「こんなに泣いてるなら休ませた方がいい?」 「無理にでも頑張って行かせた方がいい?」 悩むこともあると思います。 ・幼稚園・保育園に行きたくない理由は様々です。 何をするんだろう?ちゃんとできるかな?💦 慣れない場所や人と過ごすことですごく緊張して…
-
外来・発達相談 | 2023.05.16
臨床心理士です♬Ⅵ ~お子さんの「落ち着きの無さ」が気になっている方へ~
お子さんを見ていて、「落ち着きがないなぁ...」と感じられたことはありませんか? お子さんがなかなか落ち着いて目の前のことに向かっていけない原因はさまざま考えられますが、 お子さん自身が"今自分が何をしたらいいのかがわからない"ということもあるかもしれません。 「今から○○してね」 「○○しようね」 など1つの行動が終わってから、具体的に次の行動を伝えてあげると、 お子さんも今から何を…
-
外来・発達相談 | 2023.04.08
水いぼの治療は春から始めておこう!
さて、季節は春🌸そしてすぐ夏がやってきますね🌊 そして、夏になるとプール🎵 プールが始まる時に、園からお手紙が届く事があります。 それは「水いぼ」について! 水いぼは感染者の皮膚から直接感染するだけではなく、プールやビート板や入浴の際のタオルを介して感染することもあります。 皮膚のバリア機能が未熟な乳幼児やアトピー性皮膚炎のお子様が感染しやすいといわれています。 園によっては、水いぼが…
-
外来・発達相談 | 2023.03.15
うつ伏せを嫌がるお子さんについて
うつ伏せを嫌がるお子さんの練習方法について まずは腹部が圧迫される姿勢になれてもらうこと、安心してお子さんにうつ伏せになってもらうため、 縦抱っこして、そのまま親がリクライニングしていくと、ほぼうつ伏せの状態になります。 その姿勢で遊んであげたり、呼びかけたりして、頑張って頭を挙げて親の顔をみようとしてくれたら、それでよいと思います。 また、"うつ伏せの練習"ではなく、うつ伏せを楽しくやれるように…
-
外来・発達相談 | 2023.03.01
「腹筋が弱い」と言われたことがある方へ
"腹筋が弱い"お子さんには2パターンあると考えています。 一つは全体的な筋力低下があり、発達自体気を付ける必要があるお子さん。これはすぐにかかりつけ小児科医に聞いてみましょう。 もう一つは、多少やんちゃで自己主張が強く、啼泣が強いお子さんで、反り返りが強く、すでに背筋が鍛えられてしまっているパターン。 最近、このパターンが多いと考えています。 基本的に、"腹筋が弱い"からと言って、何かしなくて…
-
外来・発達相談 | 2023.01.07
予防接種の流れについて💉
こんにちは。パッソクリニック看護師です✨ はじめての予防接種をパッソで受けてくださる方も増えてきました。パッソに足を運んでくださるお母さん方が、少しでも、安心してきてくださるように、 <予防接種、こんな風にしていますよ♪>をご紹介していきたいと思います♬ はじめての予防接種、お母さんお父さんも緊張しますね。 「どんなところで、どんな風にするのかな?」 「どのくらいの時間がかかるのかな?」 「打…
-
外来・発達相談 | 2022.12.01
発達について気になる方へ
「病気じゃないけど、発達について気になります」 そう言って訪ねて頂く方が、パッソクリニックにはたくさんいらっしゃいます。 年齢も小さいし、まだ「発達障害」と診断名が付くわけじゃない。 でも、、なんだか気になる! 良くご相談を受けるのが ☑抱っこで反り返る ☑ママが居なくなっても泣かない ☑寝返り・ハイハイをしない ☑言葉が遅れている気がする ☑落ち着きがない ☑常に動き回る ☑かんしゃくが…
-
外来・発達相談 | 2022.08.25
北摂で「シナジス接種」先をお探しならパッソクリニックへ♬
PASSOクリニックでは、たくさんのシナジス接種を行っている赤ちゃんがいらっしゃいます👶 NICU出身の院長の診察をはじめ、看護師、保育士、助産師、心理士など、チーム医療でフォロー致します。 はじめてで分からない事、ぜひお気軽にご質問くださいね! ☑里帰り出産で、転院先をお探しの方 ☑総合病院での出産で、もっと気軽に摂取できる先をお探しの方 ☑シナジス適応の方で、接種先を迷っている方 ☑各病…
-
外来・発達相談 | 2022.08.01
見落とさないで!赤ちゃんたちの貧血(鉄欠乏性貧血)について
発達への影響や、いらいら、不眠... それ、貧血が影響しているかも?! 赤ちゃん(生後9~10ヶ月位)の4~5人に1人は貧血(鉄欠乏性貧血)が見られ、 さらに貧血にまで至らない「鉄欠乏」も、かなりの数いると考えられます。 週数に対して、からだが小さく生まれたお子さんや、週数が早く生まれたお子さんは 生後半年ぐらいで貧血が進んでしまっている場合があります。 乳幼児の貧血はゆっくりと進行し…
-
外来・発達相談 | 2022.06.30
乳腺炎について
お母さんたちの発熱トラブルや、乳腺炎疑いの駆け込み受診が増えています。 確かに考えてみると、このコロナ禍で、発熱を伴う状態で、気軽に受診できる医療機関が減少しているようです。 元々、乳腺炎を疑う場合、助産師さんがいて、処置もできる産院に受診することが多いと思いますが、コロナの疑いを考慮すると、もしかすると、産院では診察を断られる可能性もあるかもしれません。 また、感染症の診察ができる内科さん…
-
〒560-0004
Tel. 06-6152-9120
豊中市少路1-2-7 リッツサントノーレ2階 -
はじめての方へ








