しもやけについて

06-6152-9120

豊中市少路1-2-7 リッツサントノーレ2階

クリニックブログ

外来・発達相談

しもやけについて

こんにちは!院長です。

さて、今回は「しもやけ」についてです。

 

しもやけは、"凍瘡"と書いて、"とうそう"と読みます。

この時期ぐらいから冷えてしまうと、血流の悪い幼児期に特にできやすいものです。

冷たい床で裸足で過ごすことが多いとよくできています。

寒い中よく子供が頬っぺたを真っ赤にして遊んでいますが、実はあれもしもやけです。

【予防の方法について】

マッサージをしたり、冷えないように温かくすること。

靴下が汗で濡れたら着替えること。

きつい靴下やズボンは血流を阻害するため、ゆったりとしたものを着ること。

 

頬は防寒が難しいので、冷えて赤くなってしまうのは避けられません。

予防的な治療をしておきましょう。

 

【治療について】

意外いかもしれませんが、かの有名なヒルドイドはオススメしません。

血管を拡張させる効果があり、むしろ赤みが増すと考えます。

ビタミンEや弱めのステロイドを塗っておくと改善が期待できます。

ガサガサしてきたら、尿素もオススメです。

 

しもやけかな?と思ったら、

お気軽にご相談くださいね!

 

診療のご予約はこちら→赤ちゃんこども外来

外来・発達相談 | 2022.01.06

ブログトップへ戻る

pagetop