◆シナジス注射について◆

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PASSO赤ちゃん外来

◆シナジス注射について◆

パッソクリニックでは、早産で生まれたお子さまや、小さく生まれたお子さま、

脳性麻痺などの疾患をお持ちのお子さま、染色体異常をお持ちのお子さまについて、

発達フォローアップと早期療育や、

シナジス注射、定期予防接種などを行っております。

 

パッソクリニックでシナジスを受けるメリット

★シナジス注射と同じ日に定期予防接種を受けることが可能です!

★PASSOクリニックの最大の特徴として、風邪のお子さまにはご来院をご遠慮して頂いているため、

小児科クリニックでありながら、風邪などのウイルスに接触する可能性を限りなく低くすることが出来ます。

★新生児に詳しい院長が直接診療させていただきます。

シナジス注射に限らず、発達の事、その他気になる事など、

しっかりお話を聞かせて頂き、必要に応じて、専門職チームがフォローさせて頂きます。

 

NICUを卒業したお子さまたちを診るためには、修正月齢だけでは足りません。

早産特有の特徴を把握しておく必要があります。

 

パッソクリニックでは、NICU経験者の新生児科医の院長が、

診察、専門職チームと共に、お子さま一人一人に合わせたプログラムでサポートして参ります。

 

シナジスとは

RSウイルス感染症の予防を目的とした注射です。

早産で生まれたお子さんや、心臓疾患、呼吸器疾患、免疫不全、ダウン症などの基礎疾患があり

感染に対する 抵抗力の弱い方で、お医者さんからシナジス注射を勧められた方が対象です。

RSウイルスは乳幼児に呼吸器感染症を引き起こす重要な原因ウイルスです。

早産の赤ちゃん、心疾患や呼吸器疾患をもった赤ちゃん、免疫不全の赤ちゃん、

ダウン症の赤ちゃんがかかると重症化することがあります。

これには有効な治療薬が無い為、かからないように予防することがとても重要です。

シナジスはRSウイルスに対する抗体で、1カ月に1回を筋肉注射することによって感染を予防したり、重症化を防ぎます。

 

接種の適用条件 
(1)早産児
  お母さんのお腹にいた期間が28週以下で、RSウイルス流行開始時に12ヶ月齢以下の赤ちゃん
  お母さんのお腹にいた期間が29~35週以下で、RSウイルス流行開始時に6ヶ月齢以下の赤ちゃん

(2)慢性肺疾患を持つ子ども
  過去6ヶ月以内に気管支肺異形成症などの呼吸器疾患の治療を受けたことがあり、RSウイルス流行開始時に
  24ヶ月齢以下の子ども

(3)先天性心疾患を持つ子ども
  RSウイルス流行開始時に24ヶ月齢以下の先天性心疾患児で、血行動態(心臓や血流)に異常がある子ども

(4)免疫不全を伴う子ども
  RSウイルス流行開始時に24ヶ月齢以下の免疫不全を伴う子ども

(5)ダウン症候群の子ども
  RSウイルス流行開始時に24ヶ月齢以下のダウン症候群の子ども

 

ご予約について

ご希望の方は、事前予約が必要ですので、WEB予約→シナジスよりご予約をお願い致します。

PASSO赤ちゃん外来 | 2020.11.22

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