生後2週間の体重について

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赤ちゃんこども外来

生後2週間の体重について

✨赤ちゃんの授乳について

 

こんにちは!院長です。

 

大抵の初産のお母さんが一番気になることとして、赤ちゃんの体重があると思います。

途中、2週間健診などで増え方などをチェックしてくれる産院さんが多いとは思いますが、

助産師さんから、もう少し欲しいですね、と授乳指導が入ったり、ミルクの増量を指示されたりして、

余計に不安になって、頑張ってしまったり。。。

 

そうすると余計に力が入って飲めなくなり、赤ちゃんが号泣するようになったり。

お母さんさらに焦ったり。。。

 

もちろん新生児科医が赤ちゃんの診察をしたうえで、大丈夫と判断している場合に限りますが、

実は、生後2週間でそんなに体重が増える必要なんてないんです。

 

赤ちゃんたちはむくみがあり、最初に体重は減るものです。

大抵10%以内であれば、ごく普通です。

むくみ込みで3000gで出生したお子さんは、むくみが改善し、軽く脱水になって、生後4,5日で2700gぐらいになりますね?

そこから、水分を摂取することで軽い脱水が改善し、多少体重が増えて、生後5、6日目でめでたく退院となります。

 

生後10日ぐらいになってくると、しっかり脂肪がついて、体重が増え始めます。

生後2週間での大まかに体重の目標としては、退院時より150gも増えていたら御の字です。

それ以上に少ない場合は母乳栄養の理解がある新生児科医の診察が必要でしょう。

 

ただし、授乳の姿勢(ポジショニング)、咥えさせ方(ラッチオン)などの指導で不可欠なのが、助産師さんの協力です。

 

当院では信頼できる助産師さんに来ていただいて指導していただいております。

新生児科医の院長の診察とあわせて、助産師さんの指導を受けていただける数少ないクリニックです。

お困りの際は、お気軽にご相談ください。

 

🔶助産師への個別相談・体重の測定は

WEB予約→助産師→「助産師個別相談」より

母乳マッサージもご利用頂けます。

 

🔶院長の診察・相談は

WEB予約→診察→「赤ちゃんこども外来」より

 

豊中市少路にあるPASSOクリニック(パッソクリニック)では

助産師個別相談を始め、管理栄養士による離乳食教室やおはなし会、

0ヶ月から参加できる「おやこ幼児教室」も開催しております。

 

赤ちゃんとママをトータルケアできるクリニックとして、

不安な事、分からない事、何でもご質問ください。

 

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赤ちゃんこども外来 | 2021.07.27

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