あれ?ウチの子周りと少し違う...?と感じたら

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あれ?ウチの子周りと少し違う...?と感じたら

生まれたての時は誰にでも懐いていたのに、1歳くらいになったら急に母親の抱っこしか泣き止まない!

2歳半位まで、なんでも素直に聞いてくれていた子どもが、急にわがままになって、なんでもイヤイヤいうようになる!

などなど、

お母さんにとっては、参ってしまうことかもしれませんが、

これは、認識力、自我の発達の段階で起きる反応で、実に普通の成長と言えます。

  

しかし、

◆赤ちゃんの時から、子どもからの愛情をお母さん自身が感じられない

(赤ちゃんから必要とされていると感じられない。あやしてもあまり笑わない、など)

◆家族を含む、どの相手に対しても興味がないように感じられる
(一般的な乳児は、お母さんやお父さんを見つけると、認識し、泣き止んだり、求めたりしてきます。)

◆音や光に敏感・もしくは鈍感

◆発語や運動能力(首すわり、寝返り、ハイハイ、ずりバイ、つかまり立ち、あんよ)が、ほかの同年代の子どもと比べて極端に遅い

◆抱っこをすると身体をそらせる

◆抱っこやおんぶしようとしても、しがみついてこない

◆全く泣かない、逆に極端に泣き止まない

 

2歳後半になっても大人との意思疎通がうまくいかないという場合、

お母さんも、少し心配に感じられるかもしれませんね。

  

例えば、

赤ちゃんの時でも、反応が弱いなど、1歳代後半から2歳代に目立った違いが出てきます。

 

また、特有なものへの執着的や、

独自のやり方での感覚的な行動パターン

(同じ服でないとパニックになる。同じ物しか食べない。同じ道順や手順でないとパニックになる。など)

が見られる場合などもです。

 

◆人との関わりが一方的であり、相手の気持ちや状況を考えないで、マイペースな行動が目立つ。集団から浮いてしまう。

◆会話の際、適切な表情、言葉の抑揚が上手くできない。声のボリュームが大きい。

◆同じ物や同じやり方にこだわる。それでないとパニックや癇癪をおこす。

◆コミュニケーションが苦手、友達を作れない。

◆共感ができない(喜びを他人と分かち合わないなど)
◆こだわり行動がある。

◆特定のものに異常に熱中する

◆手をパキパキさせたり、ねじ曲げたり、常に動いていたり、複雑な全身の動きをしてしまう。
◆言葉の遅れはないが、単語の意味の取り違いや、相手の気持ちを汲んだ表現ができないなど。

◆忘れ物が多い。集中が持続できない。

◆そそっかしい、あわてんぼうと3歳児検診や就学前検診などで判断され、問題なしと見なされて、集団生活で困っている。

◆じっとしていられない。すぐに立ち歩いてしまう。そのうち落ち着くだろうと3歳児検診、就学前検診で判断されたが、改善が見られない。

 

  

上記以外でも、もし、お子さまについて少しでも気になる点がある場合は、

まずは、お気軽にご相談にいらしてくださいね!

🔶パッソクリニックでの診察は、現在、0~5歳の未就学児のお子さまのみの診療となっております。

 

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発達・専門職 | 2021.03.26

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